猫の病気はこんなにあるんだ/ 病気になる前に出来ることがあった?

ねこの病気や通院のこと。

青龍の検査結果を纏めました。

  • 膀胱結石
  • 腎臓結石
  • 心室中核欠損症

と診断されました。

 

以前に、青龍が尿道閉塞になったことはお伝えしたと思いますが、その後遺症です。一つ一つの病気や対策については、今後お伝え出来るようにしていきたいと思っていますが、今日は今の心境や、状況についてお伝えします。

 

 

 

 

 

まず、青龍の現在の様子ですが、元気です。

 

                               

いや、元気に見えます。。

 

 

病気をしてから、たくさん観察して日々見守っていますが、前に比べると活発ではなくなったように思います。

 

トイレの回数は増え、1回の尿量は減ったと思います。ごはんは、良く食べているので安心ですが、水を飲む量は他のnekoたちに比べると1.5倍~2倍は飲んでいると思います。

 

心配し過ぎなところはありますが、明らかな違いです。

 

水を飲む量は多いほうがいいのでは?と思われがちですが、病院では飲みすぎも。。。と言われています。

 

 

誰か、飲んだ量と回数が自動で計算される何かを作って!!

 

 

と日々思っています(笑)

 

 

今は、家で仕事をしているのである程度観察できるけど、普通に仕事をしていると分からないと思うし、分からなかったから病気になってしまったと思っています。

 

普通に仕事をしているときでも、できる事はあったと今は思っています。

 

猫が病気になる前に出来たであろうこと

後悔をもとに出来たであろう事を纏めました。

 

■ごはんを入れっぱなしで出かけない

仕事の時間が長かったので、いつでも食べれるようにと思っていました。そのせいで、食べている姿をじっくり観察することと、どのくらいの量を食べているか分からない状態でした。

 

 

 

■トイレ掃除の際に、尿量とうんこの確認は毎日するべき

当時、固まる砂を使っていたため、大きさと数で分かったはずなのに3nekoいるから分からなくて当然だと思っていました。

 

出来ることなら、何もない日常はどうなのか、どのnekoのか分からなくても当たり前の量は確認できたはずだと思っています。

 

 

■1日1回は必ず運動をさせる

もちろん、運動はさせているつもりでしたが、忙しい時や時間がない時もあり、毎日は難しいことがありました。でも、毎日の行動で元気かどうか分かるので、今では後悔しています。

 

 

■病院での定期健診を怠らない

これに関しては、きちんと受けていました。でも、血液検査などはせず、簡単な触診の検査だけです。

 

深く考えたことはなく、先生に決めてもらっていました。でも、可能なら血液検査まではしたほうが良いと今は思います。血液検査が難しければ、尿検査だけでも受けてください。

 

 

 

 

さいごに

他にも、気を付けれることはあったかもしれません。上記の事に気を付けていても病気になる事もあると思います。それでも、軽い症状で済めばnekoも飼い主さんも負担が減ります。

 

 

2018.10、2018.11の写真のようなつらい思いを、二度とさせないために

 

 

青龍と一緒に病気と闘い、1日でも長く一緒にいられるように頑張りたいと思います。

 

 

 

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