猫の尿検査は大切なことの1つ

ねこの病気や通院のこと。

尿検査は膀胱炎や腎臓病、結石などが簡単に分かる検査です!予防です。早めに分かればお薬だけで済むこともたくさんあります!

 

 

私たちのようにつらい思いをしないために知ってほしい!

 

 

猫さんの尿の病気は、放っておくと命に関わることだから。

 

 

尿検査について

なぜ尿検査をするのか。また、したほうが良いのか。

 

 

猫さんは、5~6歳を過ぎたあたりから腎機能が低下し始めると言われています。とはいえ、「うちの猫は若いから大丈夫」ではありません。

 

 

 

なぜなら青龍は2歳で腎臓の病気で生死をさまよいました。

 

 

 

早めの尿検査で早期発見できることがあるから!

 

 

尿検査は1つの予防策です!

 

 

 

尿が原因で起こる病気とは何か

 

 

など様々な病気があります。

 

 

尿検査では何が分かるのか

 

  • 腎臓
  • 肝臓
  • 胆のう
  • 糖尿病
  • 尿結石の有無

 

など、結構色々わかります。

 

 

尿検査の方法とは

 

病院での採尿

 

自然排尿

自然におしっこをするまで待って、おしっこを出した瞬間に採尿

 

  • メリット:動物病院内で採尿が出来るので安心
  • デメリット:中々おしっこをしてくれなく断られることも

 

 

圧迫排尿

「膀胱」を外から手で押して、強制的に尿意を催させる方法

 

  • メリット:短時間で採尿が可能
  • デメリット:膀胱に尿がないとダメ、膀胱破裂の危険性も

 

 

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ae

青龍も試したことがありますが、すごく嫌がります。

 

 

 

 

膀胱穿刺(ぼうこうせんし)

膀胱に針を刺し、おしっこを吸い取る

 

  • メリット:尿道や出口の菌などが付着しない
  • デメリット:膀胱におしっこがないと難しい

 

 

せいりゅう
せいりゅう

膀胱穿刺…こわい。

 

ae
ae

不純物が付着しないからいいんだよ!

 

せいりゅう
せいりゅう

でも嫌にゃ………..

 

 

 

 

おしっこをコントロールするのが難しいと毎回思います。

おしっこをして4・5時間以上経っていないと採尿は難しいし、病院が開いていないと連れていけないので、日々どのくらいのペースでおしっこをしているか管理しています。

 
 

 

カテーテル採尿

「カテーテル」を使って強制的に採尿

 

  • メリット:尿道内の菌や異物の混入が防げる、純度の高いおしっこを採尿
  • デメリット:尿道や膀胱を傷つけることがある、膀胱に尿がないとダメ

 

 

 

自宅での採尿

 

おしっこをしているときに採尿

トイレに行き、おしっこをするぞ!という瞬間に受け止める

 

  • メリット:猫が安心できる場所でおしっこが出来る
  • デメリット:自分で採尿するため、失敗することがある

 

 

実践してみた採尿方法

 

 

紙コップを切ったものを使って採尿(お玉などでも良い)

 

トイレに行く

  ⇓

おしっこをしようとする

  ⇓

紙コップで受け止める

  ⇓

容器に入れる

 

紙コップしかなかったので切って使いました!

 

容器に吸い取ります!

 

 

 

トイレの砂の上にトイレシートを裏にして使って採尿(尿を吸わないように)

シートの裏を使っておしっこをさせる

    ⇓

吸水性の無い面に溜める

    ⇓

容器に採る

 

 

 

 

ae
ae

システムトイレなら、シートを敷かずトレーに尿をためて採ることも出来ますよ!最近はこれが一番良いと思ってます!

 

注意!!時々、2匹分混ざったりするのできちんと確認しながらですが(笑)多頭飼いあるあるかな?こんな時シャープ猫トイレが役に立ちます!!

 

 

 

自分のお家で採尿が出来るなら、採尿したものを持って行くだけで検査出来ます。猫を連れて行かなくても分かることが増えます。半年~1年に1回尿検査してほしいです。※採尿だけで良いかは、病院に確認してください。

 

 

 

 

 

さいごに

 

猫の健康を守るために、私たちが簡単に出来る事です。

 

 

 

私は触診の検査をしてもらってるから大丈夫と安心していた時期がありました。

 

 

 

その検診の1か月後に青龍は、尿道閉塞になり生死をさまようことになりました。

 

 

 

尿道閉塞の手術で男の子から女の子の手術をし、その時急性腎不全になり腎臓の7割が機能しなくなりました。

 

 

 

まさか、うちの子が。。まだ2歳なのにと。。。自分を責めました。「ごめんね」って何回も言いました。

 

 

 

そして、今はその病気と闘っていこうと思っています。

 

 

 

ただ、あの時尿検査や血液検査もしていれば・・・と日々思います。

 

 

 

そんな思いをしないように、尿検査は簡単にできます。ぜひ、尿検査に前向きになってほしいです。

 

 

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ae

現在は月に1回尿検査をしています!もう、慣れたものです(笑)

 

 

 

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