猫の特別療法食(尿ケア) / 青龍のごはん

ねこたちの食事のこと。

こんにちは、aeです。

 

今日は、青龍のごはんについて考えてみました。

 

 

現在、病気もある中で【特別療法食】ヒルズc/d™ シーディー マルチケア (尿ケア)のごはんを食べています。

 

 

ヒルズのc/d™ シーディー マルチケア(尿ケア)

ヒルズのc/d™ シーディー マルチケア(尿ケア)とは?

膀胱の健康維持のためのごはんです。

重要な栄養素を適切に調整しなくてはいけません。ミネラルの過剰摂取は尿路内の結晶化を促してしまいます。そうすると、膀胱結石を発生してしまいます。

 

尿ケアをサポートする特別療法食です。脂肪酸化率などの調整により、下部尿路疾患でもっとも多い特発性膀胱炎発症時の89%のケアに役立つことが科学的に証明されているそうです。

 

 

 

 

特徴

  • ミネラルのバランスを調整
  • マグネシウム、カルシウム、リンの含有量を調整
  • クエン酸カリウム、オメガ-3脂肪酸を配合
  • 低ナトリウム、抗酸化成分配合

 

メリット

ストバイト尿石溶解時の管理に、最短7日間(平均27日間)で役立つことが科学的に証明されています。素取るバイト尿石、シュウ酸カルシウム尿石形成、および特発性膀胱炎に配慮しています。健康的な長期給与に適しています。健康をサポートし、免疫力の維持にもつながります。

 

原材料名

原材料を徹底的に吟味し、高品質なたんぱく質使用 

米、トリ肉(チキン、ターキー)、小麦、コーングルテン、動物性油脂、植物性油脂、ポークエキス、魚油、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、イオウ、ヨウ素)、乳酸、アミノ酸類(タウリン、トリぷとファン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

 

成分

臨床的に証明された栄養バランスで、ペットの長く健康な一生をサポート

たんぱく質33.7%、脂質16.4%、粗繊維1.0%、炭水化物(NFE)43.5%、カルシウム0.79%、リン0.69%、ナトリウム0.37%、カリウム0.68%、マグネシウム0.073%、タウリン0.24%、ビタミンE686IU/kg、オメガ-3脂肪酸0.75%、オメガ-6脂肪酸3.42%、灰分5.4%、ベータカロテン3.58ppm、イオウ0.75%、ビタミンA6367IU/kg、ビタミンD677IU/kg

 

 

食事管理の方法

(ヒルズに青龍の病気の結果を伝え分析していただいた結果)

シュウ酸カルシウムの尿石の食事管理には、その構成成分であるシュウ酸カルシウムを抑えた食事をとる必要がある。尿を希釈するため、飲水量を増やすことも有効である。また、塩分を含む人の食べ物や、キャットフード、猫用おやつは避ける必要がある。肥満は尿石症のリスクファクターの1つなので体重管理をする。

 

最近は、ペットフード会社のほうで分析して食事方法を提案していただくことができるそうです。病院で、事前に分析する依頼をしていてくれたため、結果を書面にていただきました。この結果と、先生の診断で【塩分をとることがNG】となったため、ほかの尿ケアのフードも食べれません。現在食べているヒルズの尿ケア用の食事が一番塩分が少ないそうです。

 

また、腎臓、心臓の事を考えてとのこと。ただ、続けていきながら病気の傾き方によって、ごはんは変わるみたいです。

 

 

 

 

ほかのものをあげてはダメそうなので、青龍に我慢してもらうことになります。。ごめんね。

 

 

 

いろんなメーカーの療法食があり、その中から今最善のものを食べてもらって、いつまでも元気でいてほしいと思います。

 

食事って大事だな~

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