病気の現状と検査結果で、手術は保留になりました / 青龍の闘病記

ねこの病気や通院のこと。

先日の検査結果次第では手術の予定でしたが、結果が思うほど良くなくて手術は保留になりました。

 

 

心配や応援していただいた皆様、改めてありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

今日は、手術が出来なかった理由や獣医さんに言われたこと、今の気持ちなど残しておこうと思います。

 

 

まず、今思う事は「手術」できない数値と聞いて複雑な気持ちでいっぱいです。

 

 

手術出来るよって言われても不安ではありましたが、出来ないということは体調が良くないということだからです。

 

 

離れ離れにはならなかったけど、良かったわけではありません。

 

 

複雑です。

 

 

今回の検査で手術が保留になった理由

BUN(血液尿素窒素)とCre(クレアチニン)の高値、心拍数の高値、心雑音Ⅱ/VI(心室中核欠損症の症状)などが整わないため。

 

 

BUNとCreがすごく高くなっていて、前回の入院前に戻っている現状でした。

 

 

先生は、数値さえ落ち着いてくれれば手術して、不安要素を取り除きたいとおっしゃっていましたが、中々うまくいきません。。

 

 

最悪、今の数値のままでも手術をしたほうが良いというのが先生の意見でしたが、お薬を増やし様子を見ることにしました。

 

 

新しいお薬やサプリメントが効かない可能性もありますが、期待したいところです。

 

 

 

もちろん、数値が下がれば手術となりますが、このまま数値が下がらなくても手術はしたほうが良いと先生はおっしゃってました。

 

 

ただ、今の現状だと結構危険な手術になる覚悟がいるそうです。

 

 

手術するかどうかはもう一度考えます。

 

 

今、青龍は元気そうに見えます。心臓のお薬は効いているようで、セカンドピニオンで診て頂き処方してもらって良かった。

 

 

ただ、心臓も腎臓も治らないので進行を遅らすことや、今を楽にしてくれるお薬しか処方はありません。手術はそういった薬でカバーできないことの原因を排除するものです。

 

 

腎臓のお薬(抗生物質)は、いつまでも使用できるものではなく使えば使うほど効き目がなくなってきます。腎臓の中の結石が原因の菌は効かなくなれば悪さをします。

 

 

悪さをすれば腎臓にダメージがあり寿命が短くなります。

 

 

この腎臓結石を取る手術の決断をどうするかです。

 

 

麻酔のリスクもかなり高いし、合併症などの不安も残ります。

 

 

手術か内科的治療かもう少し考えます。

 

 

腎臓結石なんて消えてなくなってくれればいいのに。。。

 

 

と、いうのが今の現状です。

 

 

一番の救いは、青龍がごはんを食べて薬を飲んでくれていて少し元気そうにしてくれていることです。

 

今日の青龍

 

いくにゃ

 

 

よっと

 

 

 

途中でカメラ目線(笑)

 

 

 

しっかり最後まで上りました!
ここが、今一番のお気に入りなんだにゃ

 

 

 

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