猫の尿検査の項目を解ろう!! / 青龍の検査結果

ねこの病気や通院のこと。

こんにちは、aeです。

 

青龍の病院へ行ってきました。
採尿のため尿を取り、尿検査もしてきました。

 

 

キャリーバックに入れられて、ちょっと嫌そうだったけど。。

ごめんね。病気じゃなければこんなに頻繁に病院行かなくていいのにね。

 

この後、ずっと鳴き続けていました。。。

可愛そうに

 

 

検査結果をもらってもいまいち分からなかったことを詳しく聞いてきたよ!尿検査の意味を理解しました。

 

尿検査の結果

 

上が、今日の結果で下が前回の結果です。
変わりなく、現状を維持していました。

 

尿検査の項目について

USG(SG)とは?

尿比重の事で、正常値は1.035と言われていて、数値が1.0に近いほど含有物が少なく尿が薄いことを示していて、1.0より大きいと含有物が多く、尿が濃い事を示しています。1.007以下では腎不全による希釈尿、1.008~1.034では濃縮機能不十分、1.060以上では脱水などによる以上濃縮を示すと言われているそうです。

 

 

青龍は1.034で少し数値が良くないが、大丈夫な範囲内だそうです。

 

 

phとは?

おしっこに含まれる水素イオンの濃度の事で、正常値は5.5~7.0と言われていて、数値が低ければ低いほど「酸性」、逆に高ければ高いほど「アルカリ性」です。酸性に傾いている場合は、発熱、代謝性アシドーシス、尿路感染を示していて、アルカリ性に傾いている場合は、遠位尿細管アシドーシス、尿路感染、尿路閉塞を示しています。

 

phも落ち着いていて安心しました。

 

 

prot(pro)とは?

おしっこに含まれるタンパク質の量のことで、正常値は0~15mg/dlと言われています。値が高い場合、検出されたタンパク成分を分析して、病的なものか確認されます。病気だと、尿路の炎症などがありますが、病気ではなくても検出されます。たとえば、激しい運動、腎臓での尿量調節などがあります。高値だからといって病気と判断されるとは限りません。

 

青龍は腎臓が悪いので、値が少し高めですが、問題ない範囲だそうです。また、血尿も菌も今回は無かったそうです。

 

 

良かったぁ~

 

 

その後、腎臓と膀胱の結石をエコーで確認してもらいました。どっちにも、結石はありました。

 

膀胱の結石は、尿道の太さより大きくなっているため、尿道が詰まる事はないが、このまま大きくなって、膀胱を傷つけるようであれば手術になります。

 

 

このままの大きさからあまり大きくならないことを祈りたい。

 

 

腎臓の結石は小さいものが数個ありました。今は症状も出ていないので様子見となりまいたが、何らかの症状がでれば手術も考えていかなければならないそうです。

 

どっちの結石も、溶けてなくならないため、このままを維持できれば幸いだと先生にも言われました。

 

 

維持の方法

  1. 水を飲む回数を減らさない
  2. 療養食でコントロールする

 

とにかく、ほかのものは食べさせてはいけないと。。おやつもダメ。同じようなごはんもダメ。1種類のものを食べ続ける事に意味があるそうです。

 

ごめんね。色々食べたいだろうに。。

 

でも、頑張れば維持できるので、頑張ってもらおうと思います。

青龍!一緒に頑張ろうね!!

 

 

 

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